
21-22シーズンから横浜GRITS の選手として活躍したFW #20 石井 選手が契約期間満了により今シーズンをもちまして、退団することを決定しました。
経歴
神奈川県相模原市出身
相模原市立弥栄小学校(ジュニアチーム:新横浜ジュニア)
→相模原市立弥栄中学校(ジュニアチーム:新横浜ジュニア)
→埼玉栄高等学校(アイスホッケー部)
→日本体育大学
→Åseda IF(スウェーデン5部リーグHockeytrean)
→日本体育大学
→電通アイスホッケー部(東京都社会人Sリーグ)
→横浜GRITS
石井選手コメント
今シーズンを持って横浜GRITSを退団することになりました。この場をお借りしてご挨拶申し上げます。
練習生としてベンチ外から試合を見ていた頃は、「この舞台で1試合でもプレーしてみたい、あわよくば1点でもゴールをしたい」という夢を描いていたのを覚えています。
そこから試合に出るチャンスをいただき、ゴールを決めるという夢も叶えることができました。そして段々と、自分のゴールでGRITSを勝利に導く、という目標を持つようになりました。
その目標を達成できた試合は決して多くはありませんでしたが、ファンの皆さまからの「GO GRITS GO」コールを背に、尊敬できるチームメイトと勝利のために戦たった5シーズンは私の誇りです。
いつもかわらず熱く応援してくださったファンの皆さまをはじめ、チームスタッフ、ボランティアの皆さま、家族、友人、そしてデュアルキャリアを支援いただいた株式会社オークネットの皆さまに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
引き続き横浜GRITSへの熱い応援をよろしくお願いいたします!!
代表 臼井、GM御子柴 コメント
横浜GRITSがリーグ参入2年目を迎えた2021年10月、練習生としてスタートし、自らの力で契約を勝ち取り、正選手に昇格した石井秀人選手。
そしてデビュー戦でいきなりゴールを決め、その存在感を強く示してくれました。
その翌月の日光戦では、ショートハンドから肩口を射抜く一撃、そして同点ゴールを決め、GRITSの2勝目となる延長勝利に大きく貢献してくれました。
アジアリーグ・ジャパンカップの公式戦5シーズンで積み上げたゴールは、合計24得点。
名前の通り抜群のシュート力を持つ秀人選手は、数々の鋭いゴールでGRITSの勝利を手繰り寄せ、チームに大きな力をもたらしてくれました。
相模原市出身、新横浜ジュニアで育った地元ゆかりの選手として戦い続けてくれた石井選手が、新たな道へ進むことを感慨深く受け止めています。
それでも、これまでGRITSで示してくれた姿勢と実績が、これから先の新たなステージでも必ず力になると信じています。
また、GRITSのデュアルキャリアモデルにご賛同いただき、石井選手の挑戦を積極的に支え、応援してくださった株式会社オークネットの皆さまにも、心より御礼申し上げます。
秀人、5シーズン本当にありがとう。
これからも秀人らしく、まっすぐ力強く前へ進んでいってください。
今後のさらなる活躍を、チーム一同心より願っています。