
DF #17 務台選手が契約期間満了により今シーズンをもちまして、退団することを決定しました。
経歴
長野県下諏訪町出身
長野県下諏訪北小学校(ジュニアチーム:やまびこバスターズ)
→北海道苫小牧市立和光中学校
→駒澤大学附属苫小牧高等学校
→早稲田大学
→横浜GRITS
務台選手コメント
今シーズン限りで横浜GRITSを退団することになりました。
GRITSでプレーをしたい、そんな思いを受け止め、今日に至るまでチャンスをくださったチームには感謝の気持ちでいっぱいです。それと同時に、思うような結果を残せなかったことが心残りです。
入団当初のシーズンは初勝利まで時間がかかり、苦しい時間を過ごすことも多くありました。それでもシーズンを重ねるごとに勝てるチームになっていく過程は、何よりも充実していましたし、その一員としてチームに関われたことは、僕にとって大きな財産です。
どんなときも熱く応援してくださったファンの方々をはじめ、スタッフやボランティアのみなさん、家族や友人、そしてデュアルキャリアをご支援いただいた会社の皆さま。多くの方々の支えがあって素晴らしいチームでプレーすることができました。
3シーズンと短い間でしたが、本当にありがとうございました。
引き続き横浜GRITSへの熱いご声援をよろしくお願いします。
代表 臼井、GM御子柴 コメント
3シーズンにわたり横浜GRITSで戦い続けてくれた務台選手が、このたびチームを離れることとなりました。
GRITSで仕事とホッケーの両立に挑戦したい。
その強い意志を持って、ともに就職活動を進めた日々は、今でも昨日のことのように思い出されます。
エバラ食品工業株式会社様に受け入れていただき、広報の仕事に真摯に取り組みながら、氷上では貴重なライトハンドのディフェンスとして、チームを力強く支えてくれました。
務台選手が示してくれたのは、デュアルキャリアを本気でやり抜く姿勢そのものです。
仕事にも競技にも誠実に向き合い、自らの行動でGRITSの価値を体現してくれました。
その姿は後輩たちにとっても大きな道しるべであり、チームに確かな基準を残してくれたと思います。
GRITSのユニフォームを着て、白いスケートで躍動する姿が見られなくなるのは寂しいです。
それでも、務台選手なら次のステージでも必ず自分らしく道を切り拓き、輝いてくれると信じています。
務台選手、3シーズン本当にありがとう。
横浜GRITSに残してくれた挑戦と誇りに、心から感謝しています。
新たなステージでのさらなる活躍を、チーム一同心より応援しています。