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11 - 1
フルタイム

詳細

時刻 League シーズン
13:00 ジャパンカップ 2021

結果

チーム1st2nd3rdT勝敗
クレインズ16411Win
横浜GRITS0101Loss

得点情報

〈横浜GRITSの得点〉

①33:27 G19秋本 A97池田、10川村

 

〈クレインズの得点〉

①13:56 G10大津晃 A79山崎、92池田

②25:59 G4米山 A53寺尾、11西脇

③29:03 G52松金 A92池田、10大津晃

④29:29 G16小原 A11西脇、52松金

⑤32:21 G10大津晃 A53寺尾、88中島

⑥34:07 G24荒木 A9松野、65蓑島

⑦38:14 G74河合 A82大津夕

⑧41:22 G19ゾルマニス A10大津晃、92池田

⑨47:16 G82大津夕 A92池田、19ゾルマニス

⑩56:30 G53寺尾 A52松金、16小原

⑪59:33 G19ゾルマニス A92池田、48上野

 

ゲームシートはこちら

 

コメント

◉浅沼監督

─試合を振り返って

なにもかもがかみ合わなかった。第1ピリオドは点数的にはゲームプラン通りだったが、見ていてもっとシュートチャンスはあったと感じた。

試合前、選手たちには、この最終戦は、来年に向けてGRITSの価値を示す場だと伝えた。

昨日勝てなかったからこそ、今日進化した試合を見せようと臨んだが、昨日できたことが今日できるだろうという過信があったのか、このような結果になってしまった。

一方でGK小野は第1ピリオドにかなり厳しい場面を止めてくれていたので、第2ピリオドがいい流れを作るチャンスだった。しかし全くつながらず、パスを出すべきところに出せていなかったり、ここさえ良いパスが通っていればというところで相手とかなり差が出てしまった。

─シーズンを振り返って

昨シーズンからメンバーの入れ替わりがあって、他チームで現役でやっていた選手が加入してくれたことは非常にチームに良い進化を与えてくれた。チームも全体的に成長して、2勝ではあるが勝てるホッケーというのがGRITSの選手の中で理解できてきたのかなと思う。あとはそれを60分間どれだけ集中してやるかというのが勝負なので、そこを毎試合試されていると思う。

 

◉DF #54 熊谷豪士

─試合を振り返って

第1ピリオドのスコアは1-0でそこまで悪くなかったが、シュート数が試合を通して少なかった。うまくいっているときとうまくいっていないときの差が激しいと感じた。昨日と今日の試合を比べてもそう思う。

─シーズンを振り返って

最終戦で良い結果を残せず、苦いシーズンの終わり方になってしまった。それをどう来シーズン修正するのか、オフシーズンどう準備していくのかを、一人一人もう一度考えなくてはいけないと思う。3年目は求めれらることも大きくなると思うし、勝てるチームでないとファンもついてこないと思う。