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4 - 3
フルタイム

詳細

時刻 League シーズン
14:00 ジャパンカップ 2020

結果

チーム1st2nd3rdOTT勝敗
アイスバックス02114Win
横浜GRITS21003Loss

得点情報

〈横浜GRITSの得点〉
①7:31 G5マット A51濱島、91氏橋
②8:55 G27ロマン A97池田、5マット
③32:48 G51濱島 A13鹿嶋

 

〈アイスバックスの得点〉
①25:11 G23鈴木雄 A16齊藤、81鈴木健
②34:11 G22大椋 A52ヒエタネン、18古橋
③53:29 G9佐藤 A54伊藤、81鈴木健
④60:23 G55ケラーラ A52ヒエタネン、18古橋

 

ゲームシートはこちら

 

コメント

浅沼 芳征監督

─試合を振り返って

昨日があまりにもエンジンがかからず消化の悪い試合だった。1泊した中でチームでいろいろ話す機会があり、時間をかけて我々がやるべきプレースタイルをもう1回見直し、相手の戦術も含めて立て直す部分を話し合った結果が今日の試合だったと思う。平野がいるこのチームでの最後の試合だったので、裕志朗にはGRITSにいた中での一勝をプレゼントしたいという思いで戦っていた。
途中矢野が負傷退場になってしまったが、今日のモーニングスケートの時からしっかり準備していた鹿嶋がその役割を果たしてくれて、アシストもつく活躍をしてくれた。それはチームとして進化した形かなと。みんなが準備をして、その上でGOできるという姿勢につながると思う。
あとは本当に1点、相手も同じですけどどっちが取るか、取られるかの攻防の繰り返しなので、我々がきっちりチャンスを生かし、ピンチを作らないように60分間やるだけだと思う。平野がいなくなった中でそれを穴としないように、一人ではできないスポーツなので、チームワークで次を目指して戦えるチームに成長させていきたいと思います。

 

─先週の試合とは違い、今回はゴーリーを黒岩ひとりで起用し続けた意図は?

今日に関しては黒岩はこのままでいける、どんどん当たってきていたように見えたので、ここは黒岩と一緒に戦ってみようと。選手からも黒岩に懸けている気持ちが伝わってきていたので。昨日の小野が悪かったわけでもなく頑張ってくれていた。今日もベンチで声を出してチームを鼓舞してくれていたので、そういう役割に徹してくれているなと思って、全員で戦えているなという気持ちがあり黒岩に預けました。

 

─初勝利がすぐ近くまで見えてきている状態で足踏みしている印象。ここからの意気込みを。

一つ一つの精度を上げていくこと、ミスもそうですし得点でもそうですし、精度を上げていくことに練習から集中力を高めていきたい。ひとりではできないスポーツなので仲間をどうやって生かすかとか、システムとしての精度をみんなで上げていく必要がある。1勝はあくまでひとつのステップであってそれが目標ではないので、進化の過程として選手には体験してもらいたい。そこからまだまだステップアップしていきたい。

 

平野 裕志朗選手

─試合を振り返って

個人競技ではないのでチームとしてどう流れに乗れるかがすごく大事だと思うが、毎回、こういう勝ってる試合から最後やられて負けるという試合が多くて自分が情けないと思う。自分にそれを止める力がないというのを確信したというか、そこの壁を乗り越えないと次のステップは踏めないと思う。本当に良い経験だと思います。結果的に平野がいるのに1勝もできないと言われるのが一番悔しい。やっぱり、1勝2勝を結果として残したかった。

 

─今後に向けての思い
この前のオリンピック予選でも、GRITSでもサイクロンズもそうですけど、自分が海外に行って、中心選手としてチームを勝利という形に結果として連れていけるような選手になっていかないといけない。GRITSではゲームメーカーとしてやってきたつもりではあるが、まだ全然ゲームメーカーになっていないということもありますし、誰が見ても平野はどんな状況でもいつもできるというのを今後しっかり浸透させていかないと、本当の意味での中心選手ということにはならないので勝負だと思います。