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1 - 3
フルタイム

詳細

時刻 League シーズン
16:00 ジャパンカップ 2020

結果

チーム1st2nd3rdT勝敗
横浜GRITS1001Loss
フリーブレイズ1203Win

得点情報

<横浜GRITS得点一覧>

①09:38    G91氏橋、A21金子透、27ロマン

 

<フリーブレイズ 得点一覧>

①09:18    G4佐々木、A97中村

②25:29    G22田中遼、A38田中、26デニス

③31:55 G22田中遼

 

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コメント

浅沼 芳征監督

─試合を振り返って
年内最後のホームゲームだったが、前回八戸で最後手応えのある試合ができた中で言うと、勝ちにいく試合の展開を用意していた。しかし1ピリの出だしから先取点を取られ、その後取り返してはいるが、我々のやるべきアグレッシブなホッケーができていなかったように思った。1ピリ終わった後の控室でかなり選手たちに喝をいれたので変わるかと思ったが、そうなる前に失点してしまった。
3ピリは0-0だが、キーパーの黒岩が抑えてくれたことに助けられた。アグレッシブホッケーができなかったことが最大の敗因だ。明日は年内ホーム最終戦、平野も最後のホームでの試合になるので、もう一回チーム一丸となって気持ちを締めなおして、そしてリフレッシュして明日に臨みたい。

─パワープレーなどのチャンスで決めきれなかった
形にこだわったというか、何よりゴールに向かう気持ちが足りなかった。試合前もとにかくシュートをどんどん打っていかないと、ゴールに入る確率はそのうち何%かしかないからと言っている。シュート数が明らかに少なかった。ゴールまで届かせるシュートがなかったのが、得点が少ない要因。パワープレーもあれだけあったのにもったいなかった。

─氏橋選手が初ゴール
アジアリーグのスピードにも慣れて、ボディコンタクトもアグレッシブにできていた。混戦の中で押し込めたのはしつこさの表れだと思う。あのような中で1点をもぎ取ることがGRITSにとって大切なことなので、それを氏橋が体現してくれたのはチームにいい効果をもたらすゴールだったと思う。唯一の1点だったが、非常にそこには期待している。同じような混戦が3ピリに何度かあったので、そこで押し込めなかったのは非常に残念だった。粘り強いプレーはチームの雰囲気を変え、周りにも勇気を与えるプレーになるので明日も泥臭いプレーから勝ちをもぎ取りたい。

 

川村 一希選手

─試合を振り返って

けがをしていたので今日が復帰戦だったが、あまりチームに貢献できるようなプレーができなかったことが悔やまれる。チーム全体としてはこれまで調子が良かったところもあったが、今日はいいゲームができなかった。明日に向けて切り替えて、GRITSホッケーを見せられるようにしたい。
─明日に向けての改善点、勝利のために必要なことは?
ヘッドコーチの狙いを選手が全員認識してチームで徹底すること。そうすればGRITSのホッケーというのをしっかりできると思うし、明日は良い試合にできるんじゃないかと思う。

 

氏橋 祐太選手

─試合を振り返って

横浜でのホームゲームということでかなり気合を入れて臨んだが、相手に出足で上回られる部分があった。3つのピリオドを通して修正できずにずるずる引きずってしまい敗戦という結果になってしまった。ただその中でもいくつか良いプレーはあったので、それを明日はもっとできるよう全員で気を引き締めて臨んでいきたい。
─これまでプレーしてきたカテゴリに比べてアジアリーグで違いを感じている点は?
圧倒的にフィジカル面だと思っている。これまで大学リーグ、Sリーグ(東京都社会人リーグ)でプレーを経験して、試合の中で緩急があると感じていたが、アジアリーグではどの局面でもフィジカル的な強さを求められる。弱いプレーを見せると簡単にチャンスを作られて決められてしまう。全員フィジカルは強化をして試合に臨んで、相手を上回っている試合もあるが、相手がエナジーを出してきたときに我々がついていけずに流れが悪くなってしまうことがある。フィジカルと言っても色んな観点、執着心や最後にスティックを残せるかなどあるが、1対1で勝てるかというところでその次の1点が決まってくると思う。