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3 - 4
フルタイム

詳細

時刻 League シーズン
14:00 ジャパンカップ 2020

結果

チーム1st2nd3rdT勝敗
横浜GRITS0213Loss
イーグルス3104Win

得点情報

〈横浜GRITS得点一覧〉

①24:14 G97池田 A9平野、84松渕

②38:26 G54熊谷 A9平野、11角舘

③48:32 G18矢野 A81金子直、9平野

 

〈王子イーグルス得点一覧〉

①02:53 G5橋場 A91柴田、9髙木

②11:29 G21久慈 A14大澤、9髙木

③14:03 G21久慈 A20山下、9髙木

④39:52 G9髙木 A14大澤、21久慈

 

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コメント

浅沼 芳征監督

─試合を振り返って

2戦目は反省を踏まえて進化した形を今までも見せられていたが、立ち上がりの3失点は非常に厳しかったと思っている。ただそこでみんな下を向かず2ピリ、3ピリと守りを中心として少ないチャンスから得点できたのはよかった。特に2ピリはスコアリングチャンスが相手より多かったので、進化したと思う。今まで攻撃が単発で終わる形が多かったが、DFが頑張ってブルーライン内で止めてくれたりとか、FWもコーナーでのパックの取り合いで勝ったりとかフィジカルの面も細かいスケーティングにおけるアクティブな面が生きてきた。3ピリも集中力切らさずに続けられた結果、2、3ピリオドを勝ち越せたのは収穫だった。これを1ピリから続けられたらさらにいい試合になる。選手の成長、チーム力の成長も楽しみにしている。

─修正した点

まずは周りとのコミュニケーションですね。バタバタすると自分のプレーに集中してしまって周りが見えなくなる。時間をかけたミーティングはせず、自分たちで気付いたところがあったと思うので、もう一度コミュニケーション、会話をしよう、と。ベンチからも要所は声をかけていたので、頭をクリアにして臨めたのかなと思う。

─少ないチャンスをものにするために

出ている時間は短いので、その中でどれだけ集中して、やるべきことを頭の中にインプットしてリンクに出られるかだと思う。代わりの選手は必ずいるので、体力的に厳しいと思ったらショートシフトでどんどん代わっていく。それがリンクにいる選手のパフォーマンスを生かすことになる。集中力が切れたところや、諦めたタイミングがピンチにつながるので、そういう場面をなるべく少なくすることが大事。

─2戦連続ゴールの池田選手について

そもそもテクニックはあるし、個人的なスキルは非常に高いと思っている。体は小さいがバランス感覚はいいと思うので、さらにチームワークの中で自分をどう生かすか、自分にマークが集中したときにどう周りを生かすか、そこはまだまだこれからスキルが上がってくると思う。アジアリーグの中で対戦相手からも多くを学んでほしい。

 

池田 涼希選手

─試合を振り返って
本当にあと一歩というところまで来ていると思う。日々成長している実感はある。ただ失点の質が良くない。要らない失点が多かったのが今回の敗因だと思う。

─もったいないペナルティがあったように感じるが?
もう少し時間帯を考えてプレーしないと要らない反則をしてしまうし、大事な時間帯に失点してしまうので、そういう細かい部分を詰めていかないといけない。そういったところは選手間で変えられることなので、来週までに変えていきたい。

─馴染みのあるリンクでのプレーだったが?
特別な場所でプロのアイスホッケー選手としてプレーできたというのはすごく感慨深かった。ここで2試合連続得点を決められたことで、小さい頃から応援してくれている人たちに対して少しは恩返しになったと思う。ただ勝ちたかった。またこういう機会があれば勝利を届けられるようにしたい。