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4 - 6
フルタイム

詳細

時刻 League シーズン
14:00 ジャパンカップ 2020

結果

チーム1st2nd3rdT勝敗
横浜GRITS2024Loss
アイスバックス2226Win

得点情報

〈横浜GRITS得点一覧〉

①8:38 G84松渕

②14:35 G18矢野 A51濱島、19高井

③47:53 G84松渕 A5ナトル、9平野

④59:37 G27ロマン A97池田、9平野

 

〈アイスバックス得点一覧〉

①2:07 G9佐藤 A22大椋、88寺尾

②5:11 G20デニス A52ヒエタネン、55ケラーラ

③24:16 G18古橋 A23鈴木雄、81鈴木健

④38:23 G9佐藤 A30牛来、23鈴木雄

⑤49:33 G18古橋 A20デニス、81鈴木

⑥58:37 G22大椋 A86彦坂

 

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コメント

浅沼 芳征監督

―試合の総括

悔しい敗戦だったが、得点されても1ピリで得点し返し、2ピリでも得点されたが3ピリで得点し返し、リードされても追いつく姿を見せることができた。チームとして食らいついていくという気持ちは成長が見られていると思う。チームのコンビネーションは非常に良くなっているし、氷上、ベンチ、控室でのコミュニケーションそれぞれで意思疎通ができるようになっていると思う。そこも成長として評価しているし、次につなげていきたいところ。最後も3点差のところからペナルティの状態で追う立場になったが、ロマンを前に出して1点取ったあたりは最後まで諦めていない意地の表れだと思う。チームの意志の強さが出たところだと思う。

―流れを引き寄せたいところでペナルティを取られ、引き寄せきれなかった印象だが
ペナルティは疲れたとき、足が回らなくなってきたときに出てくる。そこから悪い連鎖になってしまうので、ここはこれから反省していかなければならない部分だと思う。ベンチから見ていてもシフトが長いと悪循環になってしまう。そういうところを改めて、我々が最初からやっているショートシフトをベンチからも声をかけて心がけてやっていかないといけない。ただペナルティになったときにどのように助け合っていくかという意識は良くなっている。昨日もそうだったがGKに届かせないようなプレーヤーのシュートブロックができていたことは良かったかなと思う。合流したマットもタイミングよくシュートブロックしてくれていて、昨日も4発くらいGKを、チームを助けたプレーが見受けられた。これもこの先の良い展開、流れをつくるきっかけになると思うので、期待したい。

―外国人選手も合流し、チームとしての力も上がっていているように見えるが
人数が揃ったというだけでなく、良い意味での緊張感が出てきていると思う。コミュニケーションをしっかり取らないとバラバラになってしまうなか、みんな英語でうまくやりとりしている。新たに入ってくれたロマンもマットも非常に気さくでコミュニケーションを取りやすい。チームのことを思ってくれている選手達で、チームのコミュニケーションを大切にしてくれている。

―次戦は札幌でのホームゲームだが
北海道の札幌という地で横浜GRITSのホーム戦をやれるのは不思議な感じだが、我々のファン拡大も含めて良い刺激になる試合となるはず。新横浜ではないがホームだと自覚して戦えれば良い試合になると思う。相手は絶対王者の王子だが、開幕戦の悔しい敗戦を忘れさせるくらいの良い試合をしたい。これまで積み上げてきた試合の中で成長した姿を見せて、しっかり対等に戦える試合にしたいと思う。

 
松渕 雄太選手

―1試合2得点

1点目はこぼれたところを押し込んだ。2点を先行されてそのまま第1ピリオドが終わってしまうとその後の試合展開も厳しくなると思っていたので、何としても1点でも返したいという気持ちがあったので、取れてほっとした。2点目は(平野)裕志朗さんのパスで決まったようなものなので、合わせるだけという感じだった。再び2点差になってしまったところだったが、ここで1点取ればあるぞというところで相手の反則もあってチャンスだったので、そこできっちり決められたのは大きかったと思う。

―アイスバックス戦の印象

プレシーズンマッチのときとチーム状況は違ったが、一歩一歩チームが前進していることを肌で感じることができた。選手一人一人がアジアリーグに慣れてきたところもあるし、気持ちの面で強くなっていると思う。

 
矢野 倫太朗選手

―アジアリーグ初ゴール

とにかくアタッキングゾーンに入ったらゴールを狙うと試合前から決めていた。いいところでパスが来たので自分の得意な形で振り抜いたらいいところに行ってくれた。パスをくれた濱島さんにも感謝している。いいプレーの延長線上にゴールがあると思っているので、引き続きチームが勝つためにいいプレーをしてチームの勝利に貢献したい。

―試合を振り返って

2‐2の同点に追いついて勢いが出てきていたので、その後でもう1点取れていれば結果も変わっていたかもしれないが、そこで点が取れなかったことが力のなさかと思う。仕事としてアイスホッケーをやっているという覚悟やプライドがある。自分もチームも成長できるようこれからも頑張っていきたい。