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1 - 4
フルタイム

詳細

時間 League シーズン
16:00 ジャパンカップ 2020

結果

チーム1st2nd3rdT勝敗
横浜GRITS0101Loss
クレインズ1124Win

得点情報

<横浜GRITS得点一覧>

①26:17    G97池田、A9平野、54熊谷

 

<クレインズ 得点一覧>

①00:57   G40河合、A26齊藤、48上野

②31:22    G14泉、A10大津

③48:13    G77梁取、A53寺尾

④55:57    G48上野、A65蓑島

 

ゲームシートはこちら

 

コメント

 

浅沼 芳征監督


―試合の総括

ホーム初戦、いろいろな方々の協力でホーム感を出していただき、みんなかなり気合が入っていた。王子戦の大敗を切り替えてホームで勝利を届けたかったが、結果失点が響いて負けとなった。ただ内容はディフェンス陣も体力的に頑張ってくれたと思うし、目的としていたアグレッシブホッケーを体現できた。シュートチャンスもあったので、たらればになるが2点目、3点目いけるシーンは確実にあった。明日はさらに精度を上げて、一試合一試合成長できるよう、チームとしてやっていきたい。
―王子戦の反省は

まずは失点が多かった。GKはあれだけシュートを打たれれば仕方ない部分もあるが、この一週間でメンタル面含めて切り替えてくれたと思う。あとは前回の試合ではFW陣も、もっとアグレッシブにいってDFを助けることが必要だったと思う。
―1年間戦う体力は

気力といえばそれまでだが、一人一人がデュアルキャリアであることに誇りを持ってこのチームに参加していると思う。今年の大きな課題ではあるが、できない言い訳をするのではなく、できるやり方を見つけて一人一人が最大限のパフォーマンスを出していくことがGRITSの信条。仕事があって時間が少ない部分もあるが、デュアルキャリアを体現することで、子どもたちやこれからスポーツをプロでやろうとしている人たちにいい影響を与えるという使命感を持っている。これから厳しい戦いがたくさん出てくると思うが、めげずに泥臭く粘り強く、その姿勢が1勝に結びつくと思う。同じプロの土俵に立たせてもらっている以上プライドを持ってやっていく。
―明日、全日本の一回戦に準用される試合に向けて

全日本は大切な場なので、今日の反省を生かして、明日勝って準決勝に進めるように準備したい。試合を重ねるごとに進化するGRITSをお見せしたい。

 

菊池 秀治選手


―初のホームゲームの感想

先週アウェー苫小牧で王子イーグルスと開幕を戦い、大差で負けてしまった。その中でもう一度自分たちの立ち位置、やらなければならないことを選手みんなで自覚し合って、指摘し合ってこの1週間今日のために準備をしてきた。開幕戦が良い薬になったというか、何としても次の土日で結果を出さなければいけないという意識が選手一同あった。勝てなくて残念だが明日に繋がる試合だったと思う。
―手応えを感じたところは

マイクコーチにもロースコアで戦わなければいけないと言われていたので、守備からFW、DF関係なく5人で、さらにGKを中心にまず守ってそこから攻めへ展開することを意識して練習していた。合格点とは言えないが練習の成果はまずまず出ていたと思う。
―会場の雰囲気はどう感じたか

すごく素敵な良い雰囲気でホーム開幕戦を迎えられたなと感じている。うちのスタッフであったり来場してくれたファンの方々、もちろんクレインズファンも含めて横浜のホーム開幕戦というのを作り上げてくれた。その中でオンアイスで戦えたことはうれしく思う。

―シーズン3試合目でチームの成長を感じるところ

まだまだというのがもちろん大前提だが、その中でいろんなステージがあるうちの一歩目のステージに横浜GRITSとして踏み出せたと思う。先週悔しい思いをしたので、その反省を生かしてステップアップできたと思う。また今日の反省を生かして、また明日ステップアップできるように頑張りたい。

―様々なチームのホームゲームを経験してきたと思うが、横浜ならではだと感じたことは

僕たちとしては横浜でのホームゲームなんだと、ホーム感を感じた。横浜GRITSのワンプレーワンプレー、点が入った時や惜しかった時の雰囲気がすごく選手に届いていたので、やっぱりここがホームだなと感じた。まずはコロナが収束してからだが、もっともっとホームのファンの方たちに喜んでもらえるホッケーをチームでしていきたい。

池田 涼希選手

―シュートは狙いに行ったのか、チャンスメイクを意図して打ったのか

パスをもらった瞬間にDFも来ていなかったので、自分の1番得意な股下を狙おうと思って打った。入った時は最初、GKに隠れてパックが見えなかったがゴール前の熊谷(豪士)選手が喜んでいたのでそれを見て入ったのだと、ワンテンポ遅れて喜びがこみ上げてきた。

―今日のゴールは自分の選手人生にとってどういう意味を持つか

(大学卒業と共に)一度退こうと思ったが、GRITSの一員としてホッケー界を少しでも変えるという思いを持って加入した。そのスタートのゴールだと思う。今後もゴールを決め続けてGRITSを勝利へ導く選手になっていきたい。

―3試合戦ってアジアリーグのプレースピードなどには慣れたか

王子戦はアジアリーグのレベルの高さを痛感した。フィジカル面でもスピード面でもこんなに大学リーグと違うのかと感じたが、3試合目の今日は自分の中でも落ち着いてきて判断もできたので、少しは慣れてきたと思う。

―ホームゲームでの初得点、スタンドからの歓声も含めてどう感じたか

自分自身もいつ初ゴールを決められるかと不安に思っていた。それがこのホーム開幕戦で決められたというのはすごくうれしい。ただ今日は負けてしまったので、明日、勝ちに繋がるゴールを絶対に決めて、横浜GRITSファンの皆さまと喜びを分かち合えればと思う。